﻿chapter 03﻿「ハァ・・・ハァ・・・翔子・・・ハァ・・・」﻿﻿隆﻿﻿OMAKE﻿午後の昼休み。体育倉庫で一人、俺は自慰に耽っていた。﻿﻿せっかく翔子を部屋に連れ込んだのにエッチできなかった。﻿﻿「くっそー、あの時寺田が邪魔さえしなければ・・・」﻿﻿隆﻿﻿加えて昨日ここで起こったエッチ未遂事件が、俺の青い欲求を爆発させた。﻿﻿今は授業時間だというのに、保健室へ行くと偽ってこうして体育倉庫でオナってる。﻿﻿自分でもどんだけ発情期なんだよって思うけど、仕方ないじゃん。ムラムラして我慢できないんだから。﻿﻿でも、単におあずけ状態ってだけなら、わざわざ学園でオナニーなんかしない。﻿﻿「くそっ・・・どうしても寺田の影がちらつく」﻿﻿隆﻿﻿最近の翔子は、寺田と２人きりでいることが多い。﻿﻿翔子は陸上部部員だし、寺田はその顧問兼監督。ある程度親しくなってもおかしくない。﻿﻿けど寺田は（俺から見たら）、卑猥な中年の視線を常に翔子の肉体に浴びせてる不逞野郎だ。﻿﻿俺という恋人がいながら、万一でも中年教師なんかに手篭めにはされないだろうが。﻿﻿「翔子・・・」﻿﻿隆﻿﻿家が隣り同士で、幼い頃からいつも２人一緒だった翔子。﻿﻿俺だけの可愛い翔子。誰にも渡さない。﻿﻿この笑顔を守るためなら、なんでもしてやるぞ。﻿﻿２人で卒業して進学して、就職できたらすぐに翔子を娶って、こ、子供だって・・・。﻿﻿翔子だってそう思ってくれてるはずだ。幼馴染みだからこそわかる、心の機微ってやつ。﻿﻿（・・・それでも、もし）﻿﻿隆﻿﻿実は翔子と寺田がただならぬ関係だったとしたら？彼女が、う、浮気してるとしたら？﻿﻿一度そう思うと、怒濤のようによからぬ妄想が頭を駆け巡る。﻿﻿例えば、今こうしてる間にもこの密室に２人が入ってきて、エッチし始めたら？﻿﻿「ハァ・・・ハァ・・・すっげ、エロ過ぎ」﻿﻿隆﻿﻿自分の彼女が脂ぎった中年に犯されてるのを妄想し、一段と快楽が増す。﻿﻿俺ってマゾ？　って疑問はこの際、脇に置いといて、今はこの背徳的な興奮を味わいたい。﻿﻿（やべえよ俺、この年で真性かも・・・けど右手がとまらねー）﻿﻿隆﻿﻿妄想ならいくら狂ってても大丈夫。誰にも迷惑かけない"遊び"。﻿﻿翔子に限って浮気とかあり得ないし、ズリネタ代わりに犯される彼女を妄想して何が悪い。﻿﻿現実の俺と翔子は相思相愛の恋人で、家族同然に育った幼馴染み同士だ。﻿﻿これは俺の頭の中だけのポルノファンタジー。ジェットコースターの怖いモノ見たさと同じだ。﻿﻿「っっ！！？？」﻿﻿隆﻿﻿不意に、外を歩く足音。マズイ。もう扉の前まで来てるっ？！﻿﻿慌てて近くにある跳び箱の上段枠を開け、中に飛び込んで再び元に戻す。﻿﻿と同時に、倉庫の扉が開いた。﻿﻿「ゴクリ・・・」﻿﻿隆﻿﻿取っ手の穴から覗いてみると、入ってきたのは女生徒と教師らしき男の二人。﻿﻿（こんな所に教師と生徒が二人きりで何の用だ？）﻿﻿隆﻿﻿何やらハレンチな雰囲気がする（→人のことは言えない）﻿﻿「んんむぐっ・・・ぷはっ、せんせっ・・・いやぁ」﻿﻿女生徒﻿﻿※ボイスリピート﻿﻿「っ！！？」﻿﻿隆﻿﻿女の子の切なげな嬌声。どこかできいたことのある声に心臓が飛び跳ねる。﻿﻿女生徒と教師がキスしてるらしい。とんでもない現場に居合わせた！﻿﻿デバガメ根性丸出しで、跳び箱の取っ手穴から外の様子を伺ってみる|||﻿﻿「はぁうぅ・・・んっ・・・っふぅ、ん・・・はぁ、はあ」﻿﻿女生徒﻿﻿やっぱり！　教師と女生徒のエッチ現場だっ、ありえねーっっ！！﻿﻿「はぁ、ぁ・・・ふ、んんぁ」﻿﻿女生徒﻿﻿「あれ・・・でも、この声」﻿﻿隆﻿﻿「っ・・・はぁ、はぁ・・・あっ・・・あんっ」﻿﻿女生徒﻿﻿誰よりも一緒の時間を過ごした、俺の幼馴染みで彼女の・・・﻿﻿「くはぁ・・・ぁうっ・・・ふ・・・ン、っ～・・・」﻿﻿女生徒﻿﻿（翔子っっ！！？？）﻿﻿隆﻿﻿思わず叫びそうになった。う、ウソだろ・・・？なんで、翔子が、他の男と・・・？？﻿﻿「はぁ、あぁ・・・やぁ」﻿﻿女生徒﻿﻿でも俺が隠れてる跳び箱と二人の距離が近すぎて、彼女の顔が見えない。﻿﻿（う、うウソだよな？　俺という男がいながら浮気なんかするはずがない！　けど・・・っ！）﻿﻿隆﻿﻿「あ、はぁ・・・んっ・・・あんっ、いや・・・はぁん」﻿﻿女生徒﻿﻿いくら頭で否定しても、彼女そっくりの喘ぎ声がそれを許さない。﻿﻿発育のいい乳房を鷲掴みにされ、玩具みたいに揉みしだかれてる！﻿﻿「あの、先生・・・んっ・・・学校でこんなこと・・・」﻿﻿女生徒﻿﻿「そのわりには嬉しそうじゃないか。これくらい他の男子ともやってるんだろ？」﻿﻿教師﻿﻿「ば、バカにしないで下さい。私、彼氏いるんですからっ」﻿﻿女生徒﻿﻿「こんなこと、彼以外としたことないです・・・んっ、ふ」﻿﻿女生徒﻿﻿（ど、どう考えても翔子の声にしか聞こえない！　畜生っなんでっ・・・なんでっ！！）﻿﻿隆﻿﻿二人が突っ立ったまま移動しないから、この角度では女の子の顔を確認できない。﻿﻿そのことがかえって俺を悶々とさせる。ひょっとしたら声が似てるだけで別人なんじゃ・・・﻿﻿「これくらい、っ・・・部活練習に比べたら簡単ですし・・・っふぅ」﻿﻿女生徒﻿﻿「そうだな。これはあくまで俺との個人授業だからな」﻿﻿教師﻿﻿「っ・・・そうです、こんなこと、彼氏以外とじゃしたこと、ないです・・・ゴク」﻿﻿女生徒﻿﻿あぁああ頭がおかしくなりそうだ。目の前で翔子かもしれない女子が、男に襲われてる。﻿﻿それだけなら今すぐにでもここを飛び出して行くのに。﻿﻿「んぁは、あぁん・・・だめぇ。そんなに強く揉んだら、あんっ・・・」﻿﻿女生徒﻿﻿（なのに、なんで抵抗しないんだよっ？！なんでそんなっ甘ったるい声を出せるんだよっ？！！）﻿﻿隆﻿﻿顔を確認できない以上、翔子じゃないって思いたくなる。俺の彼女が浮気するわけないって信じたい、から。﻿﻿（でもこの声は・・・考えたくないけど翔子の声にしか・・・っ！　なんでっ・・・畜生っ！！）﻿﻿隆﻿﻿「ああ、ぁ・・・」﻿﻿女生徒﻿﻿「こんなにおっぱいデカく育ちおって。彼氏に揉まれて発育したのか？」﻿﻿教師﻿﻿「そ、そんなことないです・・・んあんっ」﻿﻿女生徒﻿﻿「ならこのビンビンの乳首はなんだ？」﻿﻿教師﻿﻿「きゃうっ？！」﻿﻿女生徒﻿﻿「男とやりまくらんとこんなに敏感にならんだろ」﻿﻿教師﻿﻿「あぁ、あひぃい～～っ」﻿﻿女生徒﻿﻿・・・今すぐここから飛び出してこの破廉恥教師をぶん殴るか？﻿﻿そうしたら俺も彼女もどうなるかわからない。けど翔子かどうか、確かめなくちゃダメだ。﻿﻿（・・・って、ダメだっ！　今出て行ったら・・・！！）﻿﻿隆﻿﻿重大な事実に気づいた。二人がここに来る前、俺はナニシテタ？﻿﻿答え、オナニー。ズボンもパンツも脱いで。つまり今の俺は、下半身素っ裸。﻿﻿そしてそのズボンとパンツは、今どこに？﻿﻿（マットの上に置きっぱなしだぁあああああああっっっっ！！！！！！）﻿﻿隆﻿﻿俺のズボンとパンツが置きっぱのマットと、二人の立ってる位置との距離わずか１．５メートル。﻿﻿倉庫は昼間とはいえ日が差さず薄暗いが、いつ二人に発見されてもおかしくない・・・﻿﻿「はぁあ、あ・・・も、っとぉ・・・」﻿﻿女生徒﻿﻿「っっ？？！！」﻿﻿隆﻿﻿俺が間抜けにも逡巡してるうち、蕩けるような甘いささやきが耳に入った。﻿﻿（え、なに、今なんて・・・）﻿﻿隆﻿﻿聞いたこともない、妖艶な声。浮かせかけた腰が硬直する。﻿﻿「んあむっ？！　んっ・・・んんぐっ・・・」﻿﻿女生徒﻿﻿呆然としているうち、男性教師が女生徒の唇を強引に奪ったのを感じ取る。﻿﻿「んちゅっ、はぁ、はむ・・・んちゅっ」﻿﻿女生徒﻿﻿「ちゅぱ、ちゅぢゅ、ちゅっ、んく・・・んっ・・・んふぅ～・・・んんっ、ンク、ンク」﻿﻿女生徒﻿﻿抵抗するそぶりもない。されるがままに女生徒は男に身を任せてるのがわかる。﻿﻿（メチャメチャエロい、今すぐオナりてえのに翔子だったらと思うと・・・！）﻿﻿隆﻿﻿声は翔子そのものだけど、似たような声はいくらでもいるだろうし、確信は持てない。﻿﻿「んっ・・・んふっ・・・ん、ちゅぱっ・・・ちゅ、んぢゅ・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿いっそ恥も何もかも捨てて下半身裸のまま飛び出して、彼女の顔を確認し即座に男を殴り飛ばすか？﻿﻿で、もし翔子だったら？　嫉妬と怒りでみっともなく喚きながら詰め寄る？　チンコ丸出しで？﻿﻿「んはぁあ・・・お願い・・・やめて・・・んぁ、む・・・ちゅ、ちゅ。ペロ、ペロ」﻿﻿翔子？﻿﻿（だめだっやっぱ信じたくない！　俺の翔子がこんなことするわけない！　この女の子は別人だっ！）﻿﻿隆﻿﻿彼女が浮気してるかもしれない絶望と、下半身丸出しの情けない自分と。﻿﻿バレたら停学とか彼女を失うかもしれない恐怖とか社会的に終わりだとか色々考えてわけわかんねえっ！﻿﻿「ひゅぐ・・・っんぁ・・・あん、むちゅ、ちゅぷぱ・・・んちゅく、ちゅむ」﻿﻿翔子？﻿﻿「んんく・・・ゴクッ・・・ゴクッ・・・ゴク・・・んくっ・・・んはぁあ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿でも何より情けないのが。俺の露出したままのチンコが|||﻿﻿「はむ・・・ちゅ、ちゅば・・・ンク・・・ン・・・ゴク」﻿﻿翔子？﻿﻿さっきから俺の意思に反してアホみたいにビンビンなことだ！﻿﻿「ん～、んんレロ、ペロ、ぴちゃ、ちゅぱ・・・ちゅ、ちゅく」﻿﻿翔子？﻿﻿（くそっ！　ここからじゃ顔が見えない！）﻿﻿隆﻿﻿どんなに顔の角度を傾けても、穴から覗ける範囲は限られてる。それがもどかしすぎる。﻿﻿「はぁ、はぁ、んぐっ・・・ちゅる、ぢゅる、ちゅっ・・・ちゅりゅる・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿（・・・構うもんかっ！　誰かわからないなら、いっそ・・・っ）﻿﻿隆﻿﻿俺は射精し損ねたチンコを握りしめ、淫靡な光景を覗き見つつシゴき始める。﻿﻿「んはあぁ～、乳首、イジメちゃやぁ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿（この子は俺の翔子じゃないっ！あいつはこんな艶めかしい声なんか出さないっ！！）﻿﻿隆﻿﻿「ひぃい～～・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「けしからん、健全な女子学生にあるまじき巨乳だ」﻿﻿教師﻿﻿「っぁあ、あっごめんなさい、ぁ、あ・・・でも、いいのぉ・・・あん」﻿﻿翔子？﻿﻿（っ！　し、翔子じゃなっ、い・・・クウッ！）﻿﻿隆﻿﻿・・・そうしてどれくらい経っただろう。﻿﻿「んはぁあ～・・・だ、めぇ」﻿﻿翔子？﻿﻿キスされながらも執拗に胸を揉みしだかれていた彼女は、トロンとした声で恍惚としていた。﻿﻿「ククク、すっかり発情しおって。いやらしい生徒だ」﻿﻿教師﻿﻿「いやぁ・・・先生が、おっぱいばっかいじめるからぁ・・・あん、ぁあ、あ」﻿﻿翔子？﻿﻿「やはり身体は大人でも中身はまだまだ子供だなお前は」﻿﻿教師﻿﻿「おっぱいはこんなに大人なのに全くけしからん」﻿﻿教師﻿﻿「んぁあ、だめぇ・・・っ気持ちいいの、ダメなのぉ」﻿﻿翔子？﻿﻿「先生・・・っあ、あんっ・・・もう、許してぇ」﻿﻿翔子？﻿﻿「部活の時は監督と呼べと言っとろうが」﻿﻿教師﻿﻿「こ、こんなの、部活じゃな・・・っあん」﻿﻿翔子？﻿﻿このやりとり、どっかで聞いたような・・・﻿﻿今の今まで女生徒に気を取られて男の方は見てなかった。﻿﻿けど跳び箱の小さすぎる隙間からは、薄暗さも相まって二人の顔をはっきりと視認できない。﻿﻿「んはぁ・・・おっぱい、たまんない・・・っんあん」﻿﻿翔子？﻿﻿（ああでもとまらないっ！俺もチンコがたまんない・・・っ）﻿﻿隆﻿﻿「か、監督ぅ・・・もういかせてください・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「もう、か？　若いのは辛抱が足らんな」﻿﻿教師﻿﻿「あっ・・・だめ、きちゃうっ！あっ・・・あ、はぁぅうっっ・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿「～～～～・・・っっ！！」﻿﻿翔子？﻿﻿「っっんっ！　ふ・・・っ・・・くぁっ・・・！」﻿﻿翔子？﻿﻿「|||っっ・・・ぁっ・・・はぁっ！　あぁ・・・はっ・・・っ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿胸だけでイってる！　そんなことが、あるんだ。﻿﻿「・・・っはぁあ、ハァ、ハァ・・・はぁう・・・んふ」﻿﻿翔子？﻿﻿「・・・うっ！！！」﻿﻿隆﻿﻿ほぼ同時に俺も射精。異常な状況からか、いつもの２倍くらいの精液が跳び箱の中を汚す。﻿﻿「ふぅ・・・ふぅ・・・ぅ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「どうした？　そんな物欲しそうな目で見つめて」﻿﻿教師﻿﻿男の声に、女の子を嬲るような余裕を感じる。﻿﻿「あ、あの、監督・・・それ」﻿﻿翔子？﻿﻿（それ？　何を見てるんだ？）﻿﻿隆﻿﻿「コレか？　こいつがどうした？」﻿﻿教師﻿﻿「・・・それは、その・・・ゴク」﻿﻿翔子？﻿﻿「そんなにコレが欲しいのか？　いかんぞぉこれは指導の一環なのにそんな淫らな貌をしてはいかん」﻿﻿教師﻿﻿「っ・・・だって、もう嫌なのぉ」﻿﻿翔子？﻿﻿ま、まさか・・・﻿﻿「何が嫌なんだ？」﻿﻿教師﻿﻿「いやぁ・・・我慢できないです」﻿﻿翔子？﻿﻿「早く欲しいのぉ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿信じられない。この女の子、自分から誘ってるっ？！﻿﻿ああ、もう勃ってきた、今出したばっかで・・・っなんてエロいんだっ！　俺も我慢がっ！﻿﻿「はぁ、はぁ、このけしからん尻は早急にお仕置きせねば・・・」﻿﻿教師﻿﻿「ふぁ・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿ズニュリュッ！﻿﻿「ひぐぅうっ！！」﻿﻿翔子？﻿﻿「っ・・・くはっ、あっ・・・はっ！　あっ、あっ」﻿﻿翔子？﻿﻿「い、いかんな。淫らな格好で教師を、大人を誘惑する尻はお仕置きだ！」﻿﻿教師﻿﻿「あっ・・・はぁっ、ぃ、ひっ、あっん、あん・・・あんっ」﻿﻿翔子？﻿﻿「これはっ教育的指導だっ！」﻿﻿教師﻿﻿「あぁはっ、ああんっひもち、いいですぅっ・・・ひぁっ、あん、んあん」﻿﻿翔子？﻿﻿「ぁああ、あ、あんっ、たか、しっ・・・ごめんねっ・・・でも我慢できないのぉお、あひっ！」﻿﻿翔子？﻿﻿「ッッッヅぐ・・・ッッ！！！」﻿﻿隆﻿﻿叫び声を寸でで止める。﻿﻿（い、今、隆って・・・っ！？）﻿﻿隆﻿﻿「っん、あんっ・・・あん、ん、はぅっ・・・は、あ・・・あんんっ」﻿﻿翔子？﻿﻿ウソだろ、何かの間違いであってくれよ。﻿﻿「あっ・・・あ、あん・・・っ、ん、あんっ・・・んはぁっ」﻿﻿翔子？﻿﻿（そ、そうだ、”たかし”なんて名前、ありふれてるし他人かもしれねえだろっ！？）﻿﻿隆﻿﻿「うっ・・・くはぁ・・・ぁ、あっ・・・あっ」﻿﻿翔子？﻿﻿「あン・・・あっ、あんっ・・・ぁうっ・・・うぐっ」﻿﻿翔子？﻿﻿俺としてる時のラブラブ甘甘な喘ぎ声とは全然違う、動物のようによがりまくった嬌声。﻿﻿翔子はこんないやらしい啼き声をあげたりしない。﻿﻿（も、もしもこの子が翔子だったら・・・っ）﻿﻿隆﻿﻿あ、またさっきの妄想が・・・﻿﻿俺の彼女が他の男とセックスしてるかもしれないと思うと、ドクドクと動悸が激しくなる。﻿﻿「・・・はっ、あぅ・・・っく！はぁ、はぁ・・・あっ・・・あっ」﻿﻿翔子？﻿﻿今まさに目の前で、俺の彼女の大事なとこに、醜いチンコがずぷっずぷって・・・﻿﻿「あっ・・・あっ・・・あんっ、いやぁ・・・あっ、奥まで、届くぅ・・・っんん」﻿﻿翔子？﻿﻿ぁあああ、翔子はこんなセリフ、俺にも言ったことないのにっ！！﻿﻿「どうだ俺の指導はっ、部員として嬉しいだろう？」﻿﻿教師﻿﻿「あっ・・・そんなの、あんっ・・・知らないぃ・・・ぁうっ・・・んあっん、ん・・・あん」﻿﻿翔子？﻿﻿「このいやらしいメス尻を、たっぷり、指導してやるっ」﻿﻿教師﻿﻿「っづ・・・あ、ひどぃっ・・・あっ・・・あふっ、そんな・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿やめろっ翔子はそんなヤツじゃない！俺の幼馴染みを侮辱するな・・・っ﻿﻿ガタ！﻿﻿「・・・？」﻿﻿教師﻿﻿（ひ、膝ぶつけたっ・・・バレた？）﻿﻿隆﻿﻿「今、音がしたような・・・」﻿﻿教師﻿﻿「|||ん・・・んぅ・・・？」﻿﻿翔子？﻿﻿「ふむ、気のせいか」﻿﻿教師﻿﻿「・・・どうしたの？」﻿﻿翔子？﻿﻿（え？）﻿﻿隆﻿﻿セックスを中断された女生徒が、男の様子を伺ってる。﻿﻿まるで火を点けられた身体の劣情を抑えきれず、催促するみたいに媚びた声で・・・﻿﻿「んん、どうした？　そんな切なそうな顔して」﻿﻿教師﻿﻿「！　～～～っ・・・ん・・・ぅ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「ぅ、おお、ケツをフリフリするな。出そうになる」﻿﻿教師﻿﻿俺の翔子が、俺以外のちんちん欲しさにケツ振ってる！！﻿﻿「私・・・いやらしい子なの？」﻿﻿翔子？﻿﻿「そうだぞ。お前の、男を誘い込むメスの肉体を導いてやる」﻿﻿教師﻿﻿「メ、ス・・・っ！」﻿﻿翔子？﻿﻿な、んだよ、その感じてるような色っぽい声色は？﻿﻿まるでゾクゾクしてるみたいな蕩けた吐息混じりで・・・﻿﻿「・・・指導なら、仕方ないよね・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿（・・・・・・え？？）﻿﻿隆﻿﻿ボソッと聞こえるか聞こえないか程度の、小さな声で呟いた。﻿﻿「はぁ、はぁ・・・メス、だなんて・・・ウッフン」﻿﻿翔子？﻿﻿（しょう、こ・・・っ？！！）﻿﻿隆﻿﻿男は挿入したきりなぜか動いてない。けど女の子の腰が、さながら発情期の雌猫のようにフリフリとくねってる。﻿﻿「ン、ふ・・・ふぅ・・・ッン・・・っ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿上下左右８の字を描くようにして、ほんとに・・・お、おねだりしてるっ！！﻿﻿「せ、先生・・・っふ、ん・・・お願い」﻿﻿翔子？﻿﻿な、何をお願いなんだよっ翔子っ！！！﻿﻿「ンッフ、ン・・・っんん～・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「う・・・い、いかんぞ、いやらしく尻を振って・・・ハァ、ハァ」﻿﻿教師﻿﻿「いやあ、もうなんでもいいです。お願い、監督。いけない私を指導して下さいっ」﻿﻿翔子？﻿﻿「んはぁっ！　あっ・・・はっ」﻿﻿翔子？﻿﻿不意に男がピストンを再開した。﻿﻿「ンンッ・・・ぁあっ、あんっ・・・んぁ、あっ・・・あっ」﻿﻿翔子？﻿﻿「大人を誘惑するケツにお仕置きだぁ、ハァ、ハァ」﻿﻿教師﻿﻿「い、いいよ・・・んぁっ」﻿﻿翔子？﻿﻿「っ・・・か、監督の逞しいので、はしたない私をお仕置きして、ハァ、ハァ、ン」﻿﻿翔子？﻿﻿今まで聞いたこともないような、切なげで妖艶な声で、俺の恋人が俺以外の男におねだりしてる。﻿﻿お、お仕置きって・・・っ！﻿﻿「だめなのっ、私、先生とシてから・・・アソコが変なの」﻿﻿翔子？﻿﻿「コラコラ、指導と言いなさい。まるで俺が大切な教え子に手を出してるみたいじゃないか」﻿﻿教師﻿﻿何言ってやがるこのクソオヤジ！よ、よくも俺の翔子を・・・っ！！﻿﻿「っ、先生の、あんっ・・・指導受けてから、ぁあ、あ・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿「また・・・う、受けないとって・・・んっ」﻿﻿翔子？﻿﻿（・・・え、なに、それ？　今なんて・・・）﻿﻿隆﻿﻿「ククク、実に真面目な生徒だお前は」﻿﻿教師﻿﻿「あぁぁ、ぅうふん、気持ちいいの・・・あんっ」﻿﻿翔子？﻿﻿俺とエッチしてる時は絶対出さない、オスに媚びる雌犬のような甘い声でささやく翔子。﻿﻿「正直でいいぞ。さっきまで拒んでたのがウソのようだ、なっ！」﻿﻿教師﻿﻿「んぅっ・・・くぅ、ん・・・っ！ヅっ・・・はぁ、はぁ、あン・・・んあんっ」﻿﻿翔子？﻿﻿（やめろっ、やめてくれぇっ！）﻿﻿隆﻿﻿「はぁ、はあ・・・ぁ、あん、ぅふ・・・ん」﻿﻿翔子？﻿﻿「そんなに俺の指導は気持ちいいか？」﻿﻿教師﻿﻿「うっ、ん、っ～～・・・気持ち、いいです、ハァ、ハァ、は・・・ぁん」﻿﻿翔子？﻿﻿「マンコもグイグイ締め付けるぞ」﻿﻿教師﻿﻿「ぁあ、やん、そんなのウソだよぉ、んっふぅ」﻿﻿翔子？﻿﻿「教師を誘惑するのは、イカン！」﻿﻿教師﻿﻿「あん、いいの・・・いいです」﻿﻿翔子？﻿﻿「はあぁ・・・先生、もっとしかってぇ」﻿﻿翔子？﻿﻿「健全なスポーツ学生のくせに、チンポくわえこみおって！　このっこのっ！」﻿﻿教師﻿﻿「くはぁ、っあ、あんっ・・・んあんっ・・・あん、すごっ・・・ぁあ、あっ」﻿﻿翔子？﻿﻿（・・・・・・）﻿﻿隆﻿﻿「ああ、あっん、監督、激しすぎ・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿「んあんっ、あん、ぁ、はあぁ・・・あっ・・・あんっ、ん、はぁ、はぁ」﻿﻿翔子？﻿﻿いやだ、やめてくれ・・・妄想とはいえ、やっぱキツいよ。﻿﻿「ん、はぁ・・・あぁ、はぁ・・・あぅ、う」﻿﻿翔子？﻿﻿「むん・・・そろそろだ」﻿﻿教師﻿﻿「あん、ん、はぁ、外に下さい」﻿﻿翔子？﻿﻿「ダメだ。教師を誘惑する悪い肉体にはタップリと精子を注いでやる」﻿﻿教師﻿﻿「い、いや、それだけはやめて下さい、彼のじゃなきゃいやぁ」﻿﻿翔子？﻿﻿「なにぃ、俺様より彼氏の精子を受け入れるというのか？」﻿﻿教師﻿﻿「当たり前、です・・・あん、私が好きなのは、隆だけですから、ぁうっ、んん」﻿﻿翔子？﻿﻿隆・・・俺の名前と同じ。翔子が俺の名前を呼ぶ時の、声のトーンも同じ。﻿﻿「そのわりにはお前のマンコがチンポに食いついて離さんがなぁ」﻿﻿教師﻿﻿「ぅう、ふ、うそだよ・・・そんな、あんっ・・・私、先生の赤ちゃんなんか嫌です」﻿﻿翔子？﻿﻿（ほんとにこれは俺の妄想なのか？　目の前で犯されてるのは、やっぱり翔子なんじゃないか？）﻿﻿隆﻿﻿「なんだと！　淫乱マゾケツの分際で生意気な！」﻿﻿教師﻿﻿「きゃあぁっ！　あうっ！ぃ、いやっ、先生やめてぇ、あひっ！」﻿﻿翔子？﻿﻿彼女が嫌がっている。早く助けなきゃ、早く・・・﻿﻿「んはぁあ、あぁ～・・・たまらないよぉ」﻿﻿翔子？﻿﻿（助け・・・）﻿﻿隆﻿﻿「彼氏に黙って浮気する淫乱マンコにお仕置きだ！」﻿﻿教師﻿﻿「ぁ、あぅ・・・お仕置き・・・しかってぇ」﻿﻿翔子？﻿﻿（・・・彼氏に、黙って・・・浮気）﻿﻿隆﻿﻿「くぁあ、あ、あ、ぁあ、あっ・・・あっ・・・ああぁ、あ！」﻿﻿翔子？﻿﻿「あっ、ああっあ、んあああぁぁ～～～っっ・・・！！！」﻿﻿翔子？﻿﻿「～～～・・・・・・ッッッッンンンン！！！！」﻿﻿翔子？﻿﻿「っ・・・ぁっ・・・はぁ・・・あ・・・っ」﻿﻿翔子？﻿﻿「はぁ、あ・・・っはぁ・・・はぁ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「ぅ・・・ぐっ、うぅ・・・っ」﻿﻿隆﻿﻿「ふぅ・・・ふぅ・・・いやらしいマゾケツ、サイコー・・・」﻿﻿教師﻿﻿（やめろ・・・もうやめてくれぇ・・・っ）﻿﻿隆﻿﻿「はぁ・・・はぁ・・・あふ・・・っ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「中に・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「・・・・・・、」﻿﻿翔子？﻿﻿「ぅう・・・うっ、グス・・・ひく・・・隆、ごめん、ね・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿もう何が現実なんだかわからない。﻿﻿今からでもこの跳び箱の中から出て、２人を確かめられればどんなにいいか。﻿﻿けど、もう心が苦しい。今はショックがでかすぎてわけわかんねえよ。﻿﻿自然と涙が溢れてきた。無意識に頭を抱えて、小さく嗚咽した。﻿﻿「こんなこと、隆にバレたら嫌われる・・・グス」﻿﻿翔子？﻿﻿「ふぅ・・・なに、万一俺との個人指導を問い質されてもその時はシラを切ればいいだけだ」﻿﻿教師﻿﻿「それにお前は好きなスポーツのためにしてるんだろう？　気に病むことはない」﻿﻿教師﻿﻿「でもこれって・・・せ、セックスしてるだけです」﻿﻿翔子？﻿﻿「だとしても実際お前のタイムは良くなってるぞ？この間測った時も調子よかったし」﻿﻿教師﻿﻿「そ、それは・・・たまたまです」﻿﻿翔子？﻿﻿「確かに、先生のストレッチとか受けてから、無駄に力むことはなくなったし、足腰とか軽くなったけど・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「・・・もう私、大丈夫ですから。先生の個人指導もこれで最後にしたいです」﻿﻿翔子？﻿﻿「これ以上こんなこと続けてたら、私・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿「うむ、よく頑張った。個人指導もこれで終わりだ」﻿﻿教師﻿﻿「っ・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿考えれば考えるほど、この２人は翔子と・・・おそらく寺田。﻿﻿「・・・ほ、本当に終わりなんですか？」﻿﻿翔子？﻿﻿「ん？　なんだまだ俺の指導を受けたいのか？」﻿﻿教師﻿﻿「ちっ違います！　ただ、ほんとにこれで最後にしてもらえるのか心配だから・・・あの」﻿﻿翔子？﻿﻿「ククク。何、安心しろ」﻿﻿教師﻿﻿「な、なにがですか？？」﻿﻿翔子？﻿﻿「彼氏に満足できなかったら、今度は保体の指導をしてやる。ガキでは味わえない大人の快楽を教えてやる」﻿﻿教師﻿﻿「・・・～～～っっ！！」﻿﻿翔子？﻿﻿（でも今はどうでもいい。早くここから出てってくれ）﻿﻿隆﻿﻿「なんなら今度の日曜にデートにでも誘って彼氏に迫ってみたらどうだ？」﻿﻿教師﻿﻿「今のお前は色気が出てて彼氏も悦ぶだろう」﻿﻿教師﻿﻿「っ・・・そんなこと、知りません！」﻿﻿翔子？﻿﻿「それに、彼は先生みたくいやらしくないし、私が誘惑してもはしたないって思われるだけですから・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿（嫌だ、真実なんか知りたくない。翔子は浮気なんかするはずない）﻿﻿隆﻿﻿「なんだ、フェラとかそのでかい胸でパイずりとかしてやってないのか？」﻿﻿教師﻿﻿「っ、しないっ！　そ、そんないやらしいこと一度も私に要求したことないですっ先生とは違うんですっ！！」﻿﻿翔子？﻿﻿「いや、俺もそこまではさせとらんが」﻿﻿教師﻿﻿「～～～っ」﻿﻿翔子？﻿﻿「まあとにかく、頑張れ。何かあれば顧問としていつでも力になろう。可愛い部員のためだからな」﻿﻿教師﻿﻿（・・・デート、か）﻿﻿隆﻿﻿「・・・」﻿﻿翔子？﻿﻿（最近二人っきりの時間とれなかったな。今度誘ってみるか）﻿﻿隆﻿﻿（いや、やめよう。あいつの部活の邪魔はしたくない）﻿﻿隆﻿﻿「ゴク・・・そ、」﻿﻿翔子？﻿﻿「んん？」﻿﻿教師﻿﻿「その時は、よろしくお願いします」﻿﻿翔子？﻿﻿・・・・・・﻿﻿※次のページへ﻿﻿※シーンリスト画面へ﻿﻿※前のページへ﻿﻿※スタート画面へ﻿﻿※ページ早送り﻿﻿※ページ巻戻し﻿﻿※次のシーンへ﻿﻿※前のシーンへ﻿﻿※リスト画面へ戻る﻿