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「――でよぉ。昨日の部活帰り、同中の女子とたまたま会ってよ。結構話盛り上がって、連絡先交換してよ。遊び誘ったら、冬休みに予定空いてたらOKだって！　これ、脈アリじゃねっ？」
「……いや、それ遠回しに断られてるだろ……」
「そんなことねぇって！　お前は童貞だからわかってないだけ！」
「いやー、実は俺はもう――」

「……おっ！　みづき先輩じゃん！」
「おー。相変わらず可愛いな。また変な勧誘やってっけど……」
「エロ漫画部だっけ？　あんなヘンテコな部活入ってなきゃ、完璧美少女なのにな……」
「ビジュはマジ最強だよな。うちの学校だとダントツじゃね？」
「乳デケぇしな！　一度でいいからあの爆乳揉みしだきながらハメまくりてぇ〜！」
「わかるわー」

「……なんだよ？　ニヤニヤしやがって……」
「いや〜、その妄想力――童貞の頃を思い出すなぁって……」
「お、お前だって童貞だろ？」
「へへっ。実はよ、俺もう童貞捨てたんだわ」
「えっ、えっ⁉︎　マジで……⁉︎」
「マジマジ。しかも、相手はみづき先輩♪」
「はぁあぁあぁ――⁉︎　絶対ウソだろっ⁉︎」

「お、おい……。声でけぇって……」
「わ、わりぃ……。でも、あり得ねぇだろ……」
「いやいや、マジだから。先週の文化祭あったじゃん？　そんとき空き教室でヤったんだけどよ。みづき先輩エロすぎて最高だったぜ？」
「信じらんねぇ〜……」
「おいおい。疑い深ぇな」
「だってよ。あのみづき先輩だぜ？　顔面偏差値50くらい違ぇじゃん！」
「俺を低く見積りすぎだろ……」

「……本当だっていうなら、どうやってヤるまで持ち込んだのか教えろよ……」
「それ、お前が聞きたいだけじゃね？」
「ち、違ぇって！　お前の話聞いて、嘘だって証明したいだけ！」
「へへっ、まぁいいわ。俺も自慢したかったしな」
「クソぉ……絶対粗見つけてやっからな！」

「これは先週の日曜。文化祭当日の話なんだけどよ。エロ漫画部が部誌売ってたの知ってる？」
「あー知ってる知ってる。確か、1000円とか結構良い値段してたよな？」
「俺、それを買いに行ったんだよ」
「えぇっ⁉︎　あの部誌買うヤツとかいんの⁉︎」
「いやいや、結構クオリティ高いんだぜ？　俺、みづき先輩のエロ漫画普段から買ってるんだけどよ。部誌はうちの学校を舞台にした作品だから面白ぇんだよ。こっそり買ってるヤツ多くて、今年も完売だったらしいし」
「さりげに隠れファンだったんだな……」
「同じ学校の美少女が描いてると思うと興奮度も倍マシだしな！」
「そう言われると、ちょい気になってきたかも……」

「まぁ、俺が買ったのは普通の1000円のヤツじゃなくてよ。みづき先輩のエロ漫画家垢のサブ垢でひっそり告知されてた特装版。合言葉伝えなきゃ出てこない裏メニュー的なヤツでよ。5000円したんだぜ、5000円」
「たっか⁉︎　絶対ボラれてんだろ⁉︎」
「いやー、その価値はあったわ。なんせ、みづき先輩の写真集付きだもん。胸の谷間クッキリ出たエロコスバニーの写真集でよ。ポーズによっては乳首まで見えそうでマジエロかった！」
「えっ、えっ⁉︎　マジで⁉︎　あとで俺にも見せろよ！」
「いいぜ。ラーメン奢ってくれたらな」
「くそぉ……足元見やがって……」
「へへっ。バイト代叩いて買ったんだから当たり前だろ。ま、特装版の真の特典はそんなもんじゃなかったんだけどな♪」
「ま、まさか……」

「そう――そのまさか♪　みづき先輩との本番セックスが特典に含まれてたんだよ♪」

「はぁあぁあぁ――⁉︎　ま、マジかよ⁉︎」
「マジマジ♪　まぁ、みづき先輩のサブ垢覗いてるようなコアなファンしか買わねぇし。ヤれたヤツは少ないだろうけどな♪」
「うぉおぉ……知ってたら俺も絶対買ったのに……！」
「よく読み込まなきゃ特典ゲットできないよう細工もしてあったから。お前が買ってもヤれなかったと思うぜ？」
「くぅう……信者限定の裏特典ってわけか……」

「ま、話を戻すとよ。部誌買ってから早速男子トイレの個室に駆け込んで読み始めたんだよ。うちの学校を舞台にした作品だけあって、見覚えある廊下や教室が出てきたんだけど……特装版限定のおまけ漫画ではその色がより濃くて――舞台は文化祭の校内。本編でヤリチン教師に陵辱調教されてビッチ堕ちしたヒロインの後日談でさ。後夜祭の最中、空き教室で初対面の男子生徒を誘惑してハメまくる話だったわけ」
「……それがどう関係すんだよ？」

「まぁ、最後まで聞けって。そのエロ漫画の最後のシーンが印象的でよ。男子生徒を一滴残らず搾り尽くしたヒロインがドアップで迫ってきて、「きみのこと、待ってるね？」って読者に呼びかけるように囁くシーンで締めたんだよ。この手の演出、みづき先輩のエロ漫画では初めて見たし。――もしやって思ってさ。後夜祭の最中、実際に作中で登場した空き教室に向かってみたんだわ」
「……そ、それで？」

「ビンゴ！　人気がない3階の隅の空き教室に向かうと、オタクっぽい男子がホクホク顔で出てきてよ。その手にはエロ漫画部の部誌――。俺はもう確信を得たね。みづき先輩がコアなファンに向けて、裏特典を用意してたんだって」
「お、おぉ……」
「もう心臓バクバク。喉カラカラになりながら空き教室のドア開けたらよ。マジでいたんだよ、みづき先輩が。しかも、乱れた制服姿。黒いレースのブラが半見えで遠目でもエロすぎた！　明らかヤッた後だとわかる先輩女子を見て、俺が固まってたらよ。「キミも、来てくれたんだ……♪」って。みづき先輩、蠱惑的な笑みで迎えてくれてよ。もうこの時点でフル勃起。期待感ヤバくてぶっ倒れそうだったわっ」
「や、やべぇな……」

「そして、足もつれそうになりながら先輩のもとへ。俺が辿り着いた途端、「部誌買ってくれてありがとー♪」って抱きしめてくれてよ。柔らかい肢体の感触と甘ったるい匂いに頭クラクラしたわ。俺が反射的に抱きしめ返すと、ギンギンになった股間に手を這わせてきたんだぜ？　焦らすような手つきで指先這わせられてゾクゾクしてたらよ。みづき先輩、俺の耳元に口を寄せてこう囁いてきた。「お礼、しないとだね？」って……」
「ぅ、おぉ……」

「舌先でペロリと耳を舐められて、俺が真顔で見つめ返したらよ。先輩、挑発的な笑みを返してきて――もう理性の糸がぷつんて切れたわ。強引に唇を奪ってキスしまくり。ぷるっぷるの唇の感触にマジで感動したね。あんな可愛い子とちゅーしてると思うと幸福感ヤバかったし。しかも、みづき先輩のキス、スゲーうめぇの。ついばむように唇つついてきたり、下唇吸いついてきたり。緩急の付け方絶妙でよ。もう気持ち良すぎて無我夢中になったわ」
「くそ、ずりぃい……」
「……舌絡められたときは昇天しそうになったな。俺が堪らず舌突っ込んだら、絡め返してくれてよ。柔らかいベロの感触を伝えるようにピッタリ密着。舌を吸われたり、焦らすようにチロチロ舐められたり。ねっとりした舌使いエロすぎて、脳溶けそうになった……！　しかも、抱きつきながら足までスリスリ絡めてくれてよ。勃起チンコに膝擦り付けられて、もう大興奮。同じ学校にこんなエロい子いるんだって感激したわ……」
「す、すげぇ……」

「もちろん、おっぱいも揉んだぜ？　半脱ぎ状態だったから、ブラの中に手ぇ突っ込んで、そのまま直揉み♪　憧れのデカ乳揉めて、マジで感動ヤバかった……！　モッチモチでふっかふか♪　肌スベスベで手に吸いついてくんの♪　重厚感ヤバくて、ミルクでも詰まってるみてぇな感触でよ。手に収まりきらないくらいデカくて、指の隙間から柔乳溢れてくる感覚が癖になりそう。もう一生揉んでられるくらい気持ちよかったっ♪」
「くそぉ〜……俺も揉みてぇ〜……」

「しばらく、ベロチューしながら乳たぷたぷ弄んでたんだけどよ。俺のあまりのガッツキっぷりから勘づかれたのか――みづき先輩、クスリと笑ってな？　「キミ、童貞でしょ？」って囁いてきてさ。今さら誤魔化しきかないと思って、オレは顔熱くしながらも頷いたんだけど……。そしたら先輩、パンッパンになった股間、すーって撫でてきて……。「もう我慢できないんじゃない？」って熱っぽく囁いてきた……」
「……ｺﾞｸﾘｯ」
「俺が真顔で頷くと、みづき先輩、ちゅーしながら器用にベルト外してくれて……。手慣れた様子でゴムつけてくれてよ。スカート履いたまま、パンツだけ脱ぎ捨てて準備完了。机の上に寝転んで、勃起チンコに手を添えて導いてくれて――後夜祭の喧騒が聞こえる中、憧れの先輩女子のまんこにチンコ突っ込んだ……」
「うぉお……理想の筆おろしすぎだろ……」

「……マジ、感動ヤバかったぜ？　みづき先輩濡れてたから、ヌルッて挿入ったんだけどよ。まんこキッツキツ。湯たんぽみたいに暖かくて、締めつけヤバくてよ。甘えるみたいに締め付けてきて、もうチンコ持ってかれると思った……！　この世にこんな気持ち良い穴が存在するのかって、人体の神秘にビビったわ……」
「そんな、気持ち良いのかよ……」
「俺が感動に呻いてたら、「童貞卒業おめでとー♪」って。耳元で囁いてくれてよ。吐息の熱っぽさ感じた後、繋がってる先輩女子の顔見たんだけど……頬染めながら蕩けた笑み浮かべてんのがあまりにエロ可愛くてさ。こんな可愛い先輩で童貞卒業したと思うと、急激に射精感襲ってきて――。ヤベッって思った瞬間にはもう手遅れ。10秒も保たずに暴発しちゃったんよね……」
「おいおいっ。早すぎだろ……っ」
「しゃーねぇだろ！　気持ち良すぎたんだから！　あの締めつけ、普通の女子の何倍も名器だと思うぜ？　実際、本人も「よく神膣って言われるんだっ♪」とか言ってたし」
「うぉお……挿れてみてぇえ……」

「んでんで。当然暴発したことはバレちゃったんだけどよ。先輩ったら、「早すぎだろ～っ」って爆笑。おっぱい押しつけながら「童貞クンには刺激強かった？」って、からかってきてさ。イタズラっぽく耳舐められて、秒でムクムク復活。そのまま抜かずの2回戦。クソ可愛い先輩をわからせるため腰振り始めたわけ」
「お、おぉ……」
「対面座位でガンガン腰打ちつけたら、みづき先輩喘ぎ声漏らしてよ。「あぁっ♡」とか「んんっ♡」とか。漏れ聞こえる吐息がエロ可愛すぎ……。普段の先輩からは想像もつかない声。学園一の美少女が俺のチンコで喘いでると思うと征服欲めっちゃ満たされてさ。精神的にも肉体的にも満たされて幸せすぎ。世の男がセックスにありつくため必死になる理由がわかったわ……」
「……俺もありつきてぇよ……」

「……まぁでも、膣肉に勃起チンコ擦れる感覚気持ち良すぎて、またイキそうになったから、すぐに腰振りをスローペースに。その隙を見て、みづき先輩のほうからベロキスせがんできて……。濃密ベロチューと名器まんこの締めつけダブルで味わって、もう脳とっろとろ。二度目の暴発を堪えるので精一杯。先輩わからせることとかどうでもよくなって、ひたすら快楽に没頭したわ……」
「まぁ、そうなるわな……」

「ハメてる最中、ブラ外しておっぱい見せてくれてよ。真っ白な美巨乳に目が釘付け。デカいのに垂れてなくて、重力に逆らうハリがある感じ。乳首もピンク色で綺麗だったなぁ〜。教室薄暗くしてたけど、バッチリ凝視して目に刻みつけたわ。俺が喉をごくりと鳴らして腰の動き止めてると、みづき先輩が首の後ろに細腕を回してきて……。「ボクが動いてあげんね？♡」って。先輩から腰を振ってきたんだわ」
「……ｺﾞｸﾘｯ」
「――みづき先輩の腰使いもうスゲーの。男が気持ち良いポイント知り尽くしてる感じでさ。杭打ち騎乗位みたいな感じで、腰を浮き沈みさせてチンコ刺激しまくり。腰振りの度に名器まんこがうねうね締めつけてきて、何度も甘イキしちまった……。服装乱れまくって、羽織っただけのシャツからおっぱい丸見えなのマジエロかったし。ぷるぷる揺れるデカ乳眺めながら、名器まんこに扱かれてよ。あっという間にもう限界。俺が「イキそう……」って漏らすと、最後は密着ハグしながらベロチューしてくれて――ベロキスで脳溶かされながら神膣にぎゅ〜って締めつけられて暴発射精。マジ過去一気持ち良い射精だったわ……」
「くそぉ〜……ずりぃい……」
「みづき先輩サキュバスみてぇだったから。精液だけじゃなくて魂ごと搾り取られた気分で、俺もうヘトヘトだったんだけど……。精液パンパンに詰まったコンドーム結びながら、「まだできるよね……？」って挑発的な目ぇ向けられてさ。もう即復活。エロすぎて心臓バクバクだったわ……」
「……みづき先輩、マジ淫乱すぎんな……」

「そこからは完全にやられっぱなし。みづき先輩のテクに骨抜きにされたわ。耳奥レロレロ舐められながら密着騎乗位でハメられて、気が狂いそうなほど快楽漬けにされたり。みづき先輩のエロ漫画オカズにフェラ抜きしてもらう贅沢ご奉仕してもらったり。もうとにかくエロいことしまくり。マジ最高だった〜！」
「くそぉ……なんでお前だけ……」
「……結局、30分で5、6回は射精したかな？　みづき先輩といると無限に勃起っすから、いくらでも続けられそうだったんだけど……途中で次の男子が股間パンパンにしながら覗いてることに気づいてお開きに。最後に「信者クン♡またボクのエロ漫画買ってねっ？」っておねだりされて、別れのキス。名残惜しかったけど、泣く泣くお別れしたわ」
「お前マジズルい……。勝ち組すぎだろ……」
「……まぁ。去り際、次の男子とベロチューしてるとこ見て結構複雑だったけどな。ビッチじゃなきゃ俺も絶対ヤレなかったからしゃーねぇけど……」
「……みづき先輩にガチ恋してるヤツいたら大変だろうな……」

「ま、こんなとこかな。あれからもう思い出しオナニーしまくり。この１週間、みづき先輩でしか抜いてねぇわ♪」
「……まぁ、あんな体験したら、な……」
「ふっ。どうどう？　信じる気になったか？」
「……あぁ。まぁ、あんだけ詳細に語られたらな……」
「おいおいっ。童卒先越されたからってへこむなってっ」
「へ、へこんでねーし！　俺だって卒業間近だし！」

「あ〜……てか、みづき先輩とのセックス思い出したらムラムラしてきた……。またお願いしてみよっかな〜」
「えっ、えっ……？」
「いやー、みづき先輩やっぱかなりの変人かつビッチらしくてよ。エロ漫画のためなら誰とでもヤるらしいんだよ。そこを突いて、エロ漫画の取材に協力するって申し出てワンチャンもう一回――」
「お、俺！　俺も口説く！　一緒に行く！」
「うぉっ、食いつきヤバっ!?　ビビったぁ……」
「いいよなっ？　なっ？」
「……でもお前、同中の女子といい感じなんじゃ……？」
「いやいやっ。みづき先輩とは比べるまでもねぇから！　みづき先輩とヤレるなら女子の連絡先全部消すわ！」
「お、おぉ……マジ必死だな……。気持ちはわかるけど……」
「そういうわけで、俺も同行っすから！」

「わかった、わかった。こうなりゃチーム戦でいこうぜ」
「おう！　俺も絶対みづき先輩で童貞卒業してやる！」
「……あっ。俺の前にみづき先輩とハメてたヤツが話しかけてる！」
「ま、マジか！　先越されっぞ！」
「俺らも早くいこうぜ」
「よっしゃ！　どっちかヤれなくても恨みっこなしな！」
