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    日本語で作文してみよう!

    会話するのも日本語上達の手段の一つかもしれませんが、日本語で会話をするだけではなく日本語で文章を作ってみるのも上達の一助になるのではないでしょうか。
    いきなり長文は難しいのでSS(Short Story)とか書いてみるのもいいかもしれません。
    というわけで日本語で作文、始めてみませんか?

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  3. #2
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    SSってどんなの書けばいいの?
    文章って難しいよね。そう思うかもしれません。
    でも書かなければいつまでもかけないまま。
    間違っていてもいいのです。練習と思って書いてみてください。
    たとえば……


    ---
    少年は夢中だった。周りの音など聞こえないほど集中し、そして切羽詰っていた。
    だから少年は少女の言葉に気づくことが出来なかった。もっとも、できたとしてもすでに時遅し、であったわけだが。

    「速く抜いてっ」
    少女は切羽詰った表情で少年に向かって言う。
    「このままじゃ、このままじゃ……このままじゃ絶対だめなのっ。」
    だからお願い、と少女は絶叫するように少年に向って声をかける。
    しかしラストスパートに入っていた少年にはもうどうすることもできない。
    「このままなんて絶対に嫌っ、抜いて、抜いてよ早くっ!」
    少女の叫びもむなしくとうとうその時は来てしまった。
    少年が達してしまったのだ。
    「だめーっ」
    その瞬間半分涙交じりに少女は叫んだ。

    はぁはぁ、と肩で息をする少年は申し訳なさそうに言う。
    「ごめん、間に合わなくて……」
    過ぎてしまったこととはいえ、結果は変わらない。
    うなだれる少年にクラスメイト達は慰めの言葉をかける。
    「アンカーのお前にバトンが渡る前に既に距離が開いてたんだ。誰が走っても抜けなかったさ」
    彼らにとって最後の体育祭、リレーは残念な結果に終わってしまったようだ。

    ---
    今日は体育の日。
    全国的に秋晴れとなった今年、少年少女達がいい汗をかき青春の一ページを彩ったことでしょう。

  4. #3
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    これは流石にレベルが高すぎるわ、文作はパスさせていただきます。
    でも、時々読ませて頂いてますね、皆の作品をv
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  5. #4
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    Quote Originally Posted by Animaksiat View Post
    これは流石にレベルが高すぎるわ、文作はパスさせていただきます。
    でも、時々読ませて頂いてますね、皆の作品をv
    大丈夫、あれ書くの数日かかった。
    (Offlineの間ずっとねってあれだけしかかけなかった)
    だから難しく考えずに書いてくれると嬉しいです。

    ---
    あなたのおはなしが、ききたいわ☆彡

  6. #5
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    まあ、気が向いたら何か書くよ。でもあまり期待しないでね
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  7. #6
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    「ハァ、ハァ、クッ!!」
    --青年は走る。
    息が荒い。呼吸困難に陥っているのだろうか。疲れに打ち倒されそうになりながらも、青年はただ、ひたすら走る。
    青年には分かっているのだ。いくら足掻こうがこの運命からは逃れられない。彼が気づいた時にはもう遅かったのだ。
    だが青年は諦めない。二万三千年の恋を諦めなかった太陽の伝説の様に、青年は己のちゃちなプライドと共に運命にただひたすら足掻くのみ。
    --そう。青年は恋をしたのだ。
    実るはずの無い恋。次元の違いすぎる恋をしてしまったのは、もはや運否天賦の悪戯だとしか言いようが無い。
    「くそっ!もう時間がない!」
    青年は腕時計を見る。いつもは聞こえないはずの針が時を刻む音がスローモーションで聞こえる。
    人ごみが鬱陶しい。
    雑音が鬱陶しい。
    肌を伝う汗が鬱陶しい。
    少年はこれほど自分を無力と感じたことはなかった。
    こうなる事ならもっと自分を鍛えておけばよかった。青年は悔む。
    だが今はその時ではない。男が泣いていいのは全てが終わったときのみ。
    そして今、青年は最後の希望の光と共に再び走り出す。自らの恋の為に。
    「恋をすると人は強くなれる。」
    正にそのとおり。不撓不屈、鉄心石腸。青年を止められる者は誰もいない。彼は最後の力を振り絞り、目的地にたどり着く。
    「待っててくれ・・・・・すぐに君の所へ行く」
    青年は呟く。そしてゲートを括る。まるで閻魔大王にでも見送られている気分だ。
    周りの人間が青年を見ている。それもそうだろう。青年の姿はまるで勇者。幾つもの戦を戦い抜いてきた勇者。
    コツッ、コツッ--
    青年の前に一人の男が立ちふさがる。彼こそが青年の恋の行方を握る唯一の人物。
    男は青年を一目見て理解する。男には分かる。青年が何を望んでいるのかを。
    そして男は口をゆっくりと開く。
    時間が止まる。
    息が止まる。
    ゴクリ。
    まるで最後の判決を下される死刑囚の様に喉を鳴らす。
    閉ざされた次元の狭間の中で男の口だけが動く。

    ・・・
    ・・・・
    ・・・・・
    ・・・・・・
    ・・・・・・・

    「--申し訳ありません。スペシャル結衣ちゃん抱き枕特典予約期間は終了いたしました。ゲーム店・八丸屋のまたのご利用をお待ちしております。」

    「なん・・・・・だと・・・・・」

    青年はガクリと膝を着く。彼は間に合わなかった。エロゲ紹介サイトで一目惚れしてしまった抱き枕はもう彼の腕に抱かれる事は無いのだ。
    運命とは常に酷なものである。

    「うぅ・・・・・結衣ちゃん・・・・・結衣ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんうぉぉぉぉぉぉぉぉをををををををを」

    --こうして青年の次元の違いすぎる恋は終止符を打たれた。
    Last edited by orisa; October 11th, 2011 at 02:31 PM.
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  8. #7
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    とんだオチですw
    もしかして、隊長の昔の経験だったりして?w
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  9. #8
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    抱き枕なるものが存在する国に住んでた頃はまだ13歳だったぜ( ^ω^)
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  10. #9
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    深夜の路地を少女は必死になって「何か」から逃れようと走っていた。
    誰もいないはずの背後から禍々しい気配とともに聞こえてくる足音。
    振り返っても誰もいない。
    しかし、歩き出すと同じ歩調で聞こえてくる足音。

    少女は学校で聞いたばかりの都市伝説を思い出していた。

    「誰もいない夜道なのに後ろから足音きこえてくるんやって」
    「どれだけ早く走っても、どれだけ遠くまで逃げてもぴったりとあとについてくるんだ」
    「そいでな、袋小路とか行き止まりにいってしまうと『捕まってひどいこと』されてしまうんやって」

    学校で友達から聞いた時、少女はそんな馬鹿らしい話あってたまるものですか、と一笑に付しそのあとすぐに受けた授業などで忘れていた。そして忘れていたがためにいつもどおり深夜にコンビニへ行ってしまったのだ。コンビニからの帰り道、あの足音を聞いて思い出した。
    しかし時すでに遅く、少女は両親の忠告を無視してコンビニに行ったことへの後悔と足音から逃げる以外術はなかった。

    深夜の路地を駆ける。肩で荒く息をしながら、決して後ろを振り返るようなことはしない。後ろを振り返っても「誰もいない」ことが分かっているからだ。
    無駄なことをして体力や気力を使うより、一瞬でも早く自宅に帰りつくために前だけを見て走った。
    しかし少女の努力をあざ笑うかのように、少女の歩調とほぼ同じ速さで聞こえてくる足音。わずかにだけ早く、気配は徐々にだが少女との距離を詰めている。

    「たしか、こっちのほうが近道のはずっ」
    そう思い少女は右へ左へ路地を進んでいく。なるべく人通りのありそうな道を織り交ぜながら進んでいるはずなのだがなぜか人通りの少ない、だんだん道幅が細くなるところへといってしまう。少女がよく知ったはずの道は期待通りの場所に行きつくことさえできず全然違う、よく似た『別の世界』に放り込まれたかのような気にさせる。
    駆ける度、揺れる少女の胸。すでに息は荒く本来ならもう走ることはおろか歩くことさえできないほど少女は疲労していたが、後ろから聞こえてくる「ぺたぺた」という足音が恐怖を生み、その恐怖が皮肉なことに少女に走る気力を与えていた。

    しかし物事には始まりと終わりがあり、物語には結末がある。
    ついに少女にも結末が来てしまったのだ。
    最後に十字路を右に折れ、長く続くであろうと思われた路地を走っていたところ、ぽつんとあった街路灯に差し掛かった時、先に見えたのは無情にも袋小路となったブロック塀だった。少女にはそれが嘆きの壁にみえ、また少女の行く先を暗示していたかのようだった。
    壁をみてへたりこんだ少女の背後に、無情にも『ソレ』はやってきた。

    ぺたん、ぺったん。

    わざわざ聞こえるようにゆっくりと、足音高く。

    ぺったん、ぺたん。

    一歩一歩確実に、少女に近づいてくる。
    気がついた時には少女の真後ろから気配がする。少女の耳朶には『ソレ』の息遣いが聞こえる。
    少女の脳裏には絶望と、学校で聞いた「末路」が走馬灯のように映し出される。

    「そいでな、アレに捕まるとxxxx奪われてしまうんやって」

    あどけなく笑いながらいう彼女の表情が脳裏で再生された直後、少女は強い力で肩を掴まれ……

      Spoiler: 少女が次に意識を取り戻した時には 
    クラスの男子の視線を集めるぐらい育っていた胸が跡形もなくなくなっており、文字通りつるつるのぺたぺた、になっていたのだ。


    21世紀、科学が支配する日本にあってまだ語り継がれる都市伝説に曰く『ぺたぺたさん』の怪異である。
    あな、おそろしや。

  11. #10
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    Re: 日本語で作文してみよう!

    なにかいいオチとかないかな?ハッピエンディングとかさ

    なんか皆の作文似てるな?
    始まりはみんな厳かで物々しい雰囲気を醸し出しながら物語をすすめている
    なのに、オチは極めてあっさりと、あっけないって感じかな?
    「なんだ、そういうことか、大したことないじゃない、大げさね」とか思ってしまうな
    あるいはわざと思わせぶりな言葉を使って、曖昧に表現し、
    最後にありふれたことで終りを告げ、人が勘違いすることを図る・・・

    まあ、私も人の事は言えませんけど、私も案外そういった文何度か書いたことあったから、
    だから余計にマンネリって感じしますね。

    日本語の練習としては悪くありませんが、

    SS以外にも何か書いて欲しいな、日常の出来事とかね。
    私は日記なら書いたことあるけど、それをここにコピーしてもいいかな?
    私 想像力足りないから、架空な出来事は書けないな。
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    自分が理解出来ないからって人の趣向を否定するのは非常に良くない、言語道断の行いだ、万死に値する。

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